先輩パパ&ママのアドバイス/しながわ在住先輩パパ&ママの体験アドバイスを紹介しています。ぜひ参考にしてみては。

パパの子育てはみんなの笑顔
父親は子どもとふれあう時間が少なくなりがち。我が家も育児を妻が背負っていました。正直、子どもとどう接していいのか分からないのも本音でした。そんな時、妻が結婚式に出席するため、家を空けなければならず、私ひとりで子どもの面倒をみることに。最初は子どもと向かい合い、何をしたら良いのか当惑。仕方なく自分が子どもの頃やっていた遊びを教えると「パパすごい!」と誉められ、ついその気になり、あれもこれも。また、食事・洗濯・掃除など、家事をしてみて妻の大変さが分かりました。特に驚いたのは帰宅した妻の態度でした。旧友との再会や家事・育児から開放されたことでリフレッシュ。気が付くとパパ・ママ・息子全員が笑顔になっていました。
今では、毎週日曜日、私は子どもと楽しい時間を過ごし、妻はウィンドゥショッピングで気分転換をしています。
オアシスルーム(生活支援型一時保育)で
リフレッシュできました!!
実家の遠い私にとって、子ども2人から離れて外出をすることなど考えられませんでした。
でもこのオアシスルームはリフレッシュもOK!!とのことを友人から聞き、さっそく利用。今まで子どもを預けて出かける事に後ろめたい気持ちがあったのですが、「楽しそうに遊んでいましたよ」との親切な保育士さんの報告や対応に安心してリフレッシュできました。
今後も自分に無理をせず、時々はリフレッシュして子育てしていきたいと思います。
ふたりで参加した両親学級
妊娠中から夫と二人で出産のことを学べるよい機会だと思い参加しました。
夫は人形を使っての沐浴体験で「赤ちゃんって思ったより柔らかいね。早くかわいい赤ちゃんに会いたい」と話していました。
先生のお話を聞いて、赤ちゃんのいる生活は今までの生活と一変しそうで少し不安なこともありますが、夫にも育児参加してもらいながら、やってみます。
両親学級に参加して友達ができましたし、夫婦で子育てのことを話すようになりました。
新生児訪問を受けてホッ!
赤ちゃんが生まれてから、入院中はそばに助産師さんがいたのですが、退院後自宅に戻ってから子育ての相談をしたいことがたくさんありました。
出生通知表を出して区から助産師さんに訪問してもらい、赤ちゃんの体重を計り育児の相談ができました。自分自身の疲れも重なり、初めての子育てで不安でしたが、「ゆったりと赤ちゃんのペースに合わせて焦らないでいきましょう」と言われホッ!としました。
夫も帰宅後は育児に協力してくれます。本当に新生児訪問を受けてよかったです。
離乳食の進め方が具体的に分かりました
育児書やパンフレットなどを見て開始してみた離乳食ですが、分量や硬さなどどのようにしたらよいのか毎日悩んでいました。そんな時、離乳食講習会の開催を知り、参加してみました。
講習会では、作り方や味の薄さなども実際に見て、味わってみてよくわかりました。具体的な質問にも答えていただき、進めるにあたってすこし臆病になっていた私でしたが、教室に参加したおかげで自身をもって離乳食を進めることができる気がします。
保健所の安心教室でお話を聞いて、気持ちが楽になりました。
の子が生まれて、お兄ちゃんへの接し方に悩んでいたとき、お兄ちゃんの1才6ヶ月検診がありました。そこで、安心教室を紹介され教室に参加しました。先生の話を聞き、客観的に自分や子どものことを見ることができるようになった気がします。
子どもの心理が分かると子どもの接し方にも余裕が出てくるのだと思いました。私自身が余裕をもって接することで、お兄ちゃんもやさしくなったように思います。
また、自分が考えすぎないである程度手抜きをしながらやりたいと思います。

出典:品川区「いきいきあんしん子育てガイド」

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