更新日: 2009.10.01

| 施設名 | 東京都立 林試の森公園 |
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| 住所 | 目黒区下目黒五丁目 品川区小山台二丁目 |
| 連絡先 | 林試の森公園サービスセンター TEL:03-3792-3800 〒142-0061 品川区小山台2-6-11 |
| 公式サイト | 東京都立 林試の森公園 |
| 最寄り駅 |
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明治33年(1900年)6月に当時の農商務省林野整理局が「目黒試験苗圃」としてスタートしたのが始まりで、その後「林業試験場」に名称を変更、林野庁の付属となり昭和53年まで使用されてきました。そして、平成元年6月1日に「都立林試の森公園」として生まれ変わり開園しました。
この公園は120,762.91平方メートルもの面積があり、東西に700m、南北に250mと細長く、まわりをぐるりと一周すると45分程でまわれます。
公園には11箇所の入口があり、色々な方面から入れて便利です。
また、冒険広場・出会いの広場・プラタナス広場・大きな広場・森の広場・幼児広場などたくさんの広場があり、子供と一緒に楽しむことが出来ます。

冒険広場

出会いの広場

プラタナス広場のプラタナスの木

大きな広場

森の広場

幼児広場
- 公園内には5箇所のトイレがあり内3箇所は多目的トイレになっています。オムツ替シートがありとても便利です。
- 所々にベンチがあり、お散歩の途中に休憩するのに、とても便利でした。
- 公園内には樹齢100年以上のたくさんの巨木が並び、秋にはどんぐりがたくさん落ちています。取材に行った日も、子供たちが楽しそうにどんぐり拾いをしていました。
- 10月25日(日)には林試の森フェスタというイベントがあります。コンサート・フリーマーケット・大道芸・模擬店など盛りだくさんです。親子でおでかけするのもいいですね。
園内にはめずらしい大きい樹木がたくさんあります。なかでも芝生広場の「大きなクスノキ」は圧倒的な景観を呈しており、この公園のシンボルツリーとなっています。
他の公園ではあまりお目にかかれない樹木が多くあり、樹木観察には最適の地です。絶滅危惧種のハナガカシをはじめ、ヨコグラノキ、ナナメノキ、クロキといった日本の珍しい樹木やカイノキ、シナユリノキ、ユサン、アメリカトネリコなど外国産樹木の観察が楽しめます。










この公園は都会にありながら、まるで森の中に居るような公園でした。家族でお弁当を持って遊びに来たり、お散歩に来るにも最適な場所です。
色々な広場があり、幼児コーナーでは多くの親子が楽しんでいました。少し大きなお子さんには冒険広場のアスレチックがオススメです。
北門入口のすぐそばにある大きな広場の横を通って、そこから森の広場に通じるおよそ200mのプラタナス並木はとてもステキなビューポイントでした。
取材中、木の実を見つけて一足早く秋を感じることが出来ました。一歩踏み込むと、ふかふかの葉っぱが絨毯のようで気持ちがよかったです。