七つの海をひとつに結ぶ。ロマンの海へGO!/船の科学館

更新日: 2009.08.10

船の科学館

施設名 船の科学館
住所 〒135-8587
東京都品川区東八潮3番1号
営業時間 10:00~17:00
※夏期(7/18~8/31は10:00~18:00)
定休日
  • 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
    但し、春・夏・冬休み及びゴールデンウィーク期間は除く。
  • 年末年始(12/28~1/1)
利用料金 大人700円 / 18歳以下400円
※未就学児 引率1名につき2名まで無料
連絡先 TEL:03-5500-1111
公式サイト 船の科学館 公式サイト
※公式サイトには優待割引券があります。
最寄り駅
  • りんかい線「東京テレポート駅」下車 徒歩12分
  • 京浜急行バス(大井町駅発) 「船の科学館駅前」下車
  • 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車

この夏休みのオススメ企画を紹介♪

夏休み! 海と船の工作ひろば

場所: 本館1階オーロラホール他
期間: 平成21年8月1日(土)~8月31日(月)

企画: ゴム動力の船
工作ひろば始まって以来、人気を博してきたゴム動力の船が作れます。
バルサを使ってオリジナルの装飾を施し、完成した船を水槽に浮かべて競争もできます。
(期間中毎日2回。10時30分~、12時30分~。定員20人:当日予約制。参加料200円)
企画: ペーパークラフト
船の科学館の本館展示場の顔とも言える弁才船“住吉丸”、その他海賊船などのペーパークラフトが作れるコーナーです。作り方がついていますので、自分で作ることができます。
※乳幼児は親子で一緒につくることをオススメします。
企画: 羊毛フェルトのふね
羊毛を使ったフェルトの手芸コーナー。スタッフの説明を受けながら作ることができます。
(期間中毎日1回。15時~。定員20人:当日予約制。参加料200円)
企画: 紙芝居(見学無料)
絵とお話で「船のできるまで」や「海の生き物と環境」などが楽しく学べるコーナーです。
企画: ワークショップ「船ごっこ」
新聞紙、ビニールテープなどを使って、工作しながら、船ごっこが楽しめるワークショップ。
(不定期開催。定員20人:当日予約制。参加料無料)
  • 工作ひろば
  • 過去の工作サンプル

発見!ママにうれしいプチ情報

子育て支援の施設設備

パパも安心。うれしい子育て支援の施設設備

  • トイレにはおむつ替え用のベビーベッドがありまた使用済みオムツを捨てられるBOXもありました。
  • 1Fにはベビールームがあり、お父さんも一緒に休憩やおむつ交換をすることができます。授乳室はカーテンで仕切ってあるので安心です。

人工芝のデッキ

オススメは海を体感できる休憩ポイント

  • 4F階段上ってすぐ右側に、外に出られる人工芝のデッキがあります。椅子もあるのでちょっとした休憩ポイントに良いです。海が一面に広がり大きな船も目の前で見ることが出来るのでとても気分がいいですよ。
  • 各階の通路にも所々に椅子がありますので、子どもがぐずった時の休憩にも利用できます。

やさしい施設設計で困ったときも大丈夫

  • 各階にベビーカーや車椅子の方にも便利な、エレベーターがあるので階段を使わなくても階の移動をすることができます。
  • 具合が悪くなってしまった時はスタッフの方に声を掛けると医務室を案内して下さいます。

施設ご担当者からひとこと(特徴、こだわり)

海と船をテーマに文化を知っていただきたい。
館内には多くの展示品や、実際に体験できるコーナー、また屋外には南極観測船だった宗谷や青函連絡船として活躍した羊蹄丸も展示されています。

  • 展示品
  • 屋外
  • シミュレーションゲーム

取材クルーのコメント

私たちが取材しました。

普段はなかなか見ることのできない船の中や、その歴史に触れることができ、子どもだけではなく大人も楽しめる施設でした。
デッキで風にあたり、景色を眺めることができるのも、スタッフが気に入ったポイントのひとつ。びっくりしたのは、「海上保安庁の東京港内交通管制室」が館内にあり、実際に仕事をしていること。
他にも船を操船するシミュレーションゲームがあったり、ラジコン船を操縦するコーナー(有料)があったりと、貴重な体験ができました。

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