その他: 2010年2月

<材料 大人4人分>                        
乾麺    300g
(又は茹でうどん4玉)
豚肉  100g
人参  中1/3本
大根    5cm
干椎茸   2枚
油揚げ   2/3枚
里芋  小3個
長葱    15cm
サラダ油 小さじ1杯
だし汁 6カップ
砂糖     大さじ1杯
塩     ひとつまみ
みそ    大さじ4杯半
みりん 小さじ1杯
ごま油  小さじ1杯
ほうれん草 1/5束

<作り方>
① 里芋は、皮をむき厚めのいちょう切りにし、塩をもんで水洗いし、水から硬めに茹で、
     水でぬめりをとる。
② 熱湯をかけて油抜きした油揚げは、短いせん切りにする。
③ 人参・大根はいちょう切り、ぬるま湯で戻した干椎茸は短いせん切りにする。
④ 長葱は小口切りにする。
⑤ 肉・②・③を炒め、だし汁に入れ煮て、①と④も加え調味する。
⑥ 乾麺は茹でてザルに上げ、流水でぬめりをとる。
⑦ ⑤に麺を入れ煮込み、最後に茹でて細かく切ったほうれん草を加え、器に盛る。

「2月保育園給食だより」より抜粋」

 

 

2月は1年の中で最も寒さの厳しい月です。
寒くなると体力も低下して、ビタミン不足で風邪などをひきやすくなります。
風邪をひかないようにするためには、しっかり体の芯から温まる食事をとり、
ぐっすり眠ることが大切です。
栄養をしっかり体に取り入れるために、生活リズムを整え、
風邪の菌をよせつけない丈夫な体を作りましょう。

・・・風邪をひかない食事・・・

たんぱく質をしっかりとる    ビタミンA・Cを十分にとる       脂肪をとる

 血や肉をつくり、脂肪を      Aは、のどの粘膜を丈夫に      油は少しでもカロリーを
 燃えやすくして、体を       にして、風邪をひきにくくする。    たくさん出すので、体が
   あたためます。         Cは、寒さに対する抵抗力を     あたたまります。
                     強くする働きがあります。  


根菜類は体を温めます。きゅうり・トマトなどは体を冷やしてしまいます。
体が温まると、血液が十分に流れて内臓の働きもよくなります。
体の芯に力が湧いてくれば、自然治癒力が働きはじめます。

 

「2月保育園給食だより」より抜粋」