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<材料 大人4人分>                        
乾麺    300g
(又は茹でうどん4玉)
豚肉  100g
人参  中1/3本
大根    5cm
干椎茸   2枚
油揚げ   2/3枚
里芋  小3個
長葱    15cm
サラダ油 小さじ1杯
だし汁 6カップ
砂糖     大さじ1杯
塩     ひとつまみ
みそ    大さじ4杯半
みりん 小さじ1杯
ごま油  小さじ1杯
ほうれん草 1/5束

<作り方>
① 里芋は、皮をむき厚めのいちょう切りにし、塩をもんで水洗いし、水から硬めに茹で、
     水でぬめりをとる。
② 熱湯をかけて油抜きした油揚げは、短いせん切りにする。
③ 人参・大根はいちょう切り、ぬるま湯で戻した干椎茸は短いせん切りにする。
④ 長葱は小口切りにする。
⑤ 肉・②・③を炒め、だし汁に入れ煮て、①と④も加え調味する。
⑥ 乾麺は茹でてザルに上げ、流水でぬめりをとる。
⑦ ⑤に麺を入れ煮込み、最後に茹でて細かく切ったほうれん草を加え、器に盛る。

「2月保育園給食だより」より抜粋」

 

 

2月は1年の中で最も寒さの厳しい月です。
寒くなると体力も低下して、ビタミン不足で風邪などをひきやすくなります。
風邪をひかないようにするためには、しっかり体の芯から温まる食事をとり、
ぐっすり眠ることが大切です。
栄養をしっかり体に取り入れるために、生活リズムを整え、
風邪の菌をよせつけない丈夫な体を作りましょう。

・・・風邪をひかない食事・・・

たんぱく質をしっかりとる    ビタミンA・Cを十分にとる       脂肪をとる

 血や肉をつくり、脂肪を      Aは、のどの粘膜を丈夫に      油は少しでもカロリーを
 燃えやすくして、体を       にして、風邪をひきにくくする。    たくさん出すので、体が
   あたためます。         Cは、寒さに対する抵抗力を     あたたまります。
                     強くする働きがあります。  


根菜類は体を温めます。きゅうり・トマトなどは体を冷やしてしまいます。
体が温まると、血液が十分に流れて内臓の働きもよくなります。
体の芯に力が湧いてくれば、自然治癒力が働きはじめます。

 

「2月保育園給食だより」より抜粋」

ミュージアムパーク茨城県自然博物館は平成6年に開館して以来,600万人を超える来館者が訪れ,日本有数の自然史博物館へと成長することができました。そして,平成21年11月13日には,満15歳の誕生日を迎えました。
 この15年間,自然博物館ではさまざまな取り組みを行ってきました。企画展や特別展では,自然や生活に関わるさまざまなテーマについてとりあげ,その蓄積は今回で58回になります。資料採集や寄贈,調査研究活動などをとおして収集した自然資料は23万点を超えました。また,学校や地域に密着した活動を繰り広げ,国際的な教育普及活動にも取り組みました。
 今回の特別展示は,この博物館15年のあゆみとして,これまで開催してきた企画展のようすや資料収集,教育普及活動の先進的な取り組みなどについて振り返るとともに,変わりつつある時代の中で,私たちがめざす博物館の未来像について紹介します。

poster.jpg2010年1月30日(土)~2月21日(日)
* 1月30日(土)は、午後1時からの公開となります。

■開館時間  午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日   毎週月曜日
■入館料   大人520円 高校・大学生320円 小・中学生100円
■主催    ミュージアムパーク茨城県自然博物館
■後援    NHK水戸放送局・茨城新聞社

■交通案内 
 ●車利用の場合
  ・常磐自動車道谷和原ICから20分
 ●鉄道、バス利用の場合
  ・つくばエクスプレス守谷駅下車~関東鉄道バス「岩井行き」
  又は「猿島行き」乗車~「自然博物館入口」下車、徒歩5分
                        ・JR柏駅から東武野田線乗り換え、愛宕駅下車~茨城急行バス
           「岩井車庫行き」乗車~「自然博物館入口」下車、徒歩10分

あけましておめでとうございます。
今年もモリモリ食べて、たくさんからだを動かして、健康な一年を過ごしましょう。

寒い時期は便秘がちになるお子さんはいませんか?
好き嫌いが多かったり、お菓子ばかり食べていると便秘になりやすくなります。食生活や生活習慣を整え、バランスの良い食事をしながら食物せんいが豊富な食品をとるように心がけましょう。
食物せんいは人の消化酵素で消化されない成分です。水溶性と不溶性があり、水溶性は果物に含まれるペクチンや海藻に含まれるアルギン酸、こんにゃくに含まれるマンナン、不溶性は野菜に含まれるセルロースやリグニン、小麦ふすまなどがあります。
<食物せんいの多い食品>
切干大根、かんぴょう、こんにゃく、芋・ごぼう・人参・大根・レンコンなどの根菜類、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、ひじき・わかめなどの海藻、きのこなど

具沢山のみそ汁などで水分とともにたくさん取れるとよいですね。

「1月保育園給食だより」より抜粋

今月の献立から《切干大根とツナのサラダ》を紹介します
  <材料4人分>
切干大根     40g
マグロブロック缶 60g
人参       1/3本
きゅうり     1/2本
  酢        小さじ2
 塩        少々
しょうゆ     小さじ1と1/2
砂糖       小さじ1/2
ごま油      小さじ1
サラダ油     小さじ1

<作り方>
① 切干大根は2~3回もみ洗いをして、水につけて戻し、軟らかくなったら2cm位に切り、
     茹でる。
② マグロブロック缶は油をきり、ほぐす。
③ 人参はせん切りにして茹でる。きゅうりはせん切りにする。
④ ドレッシングを作る。
    酢、塩、しょうゆ、砂糖をよく混ぜ、攪拌しながらサラダ油、ごま油を少しずつ加える。
⑤ ボールに②と水気をしぼった①、③を④で和える。
*ドレッシングは空きビンで多めに作ると便利です。 

  「1月保育園給食だより」より抜粋」

<材料>                                
豚肉     100g        
人参    1/3本(5㎝)
白菜   1~2枚
大根    5㎝ 
ごぼう     1/5本(10㎝)
 さつま芋  中1本
こんにゃく 1/5枚
豆腐   1/3丁
長葱     1/3本
    油   小さじ1強
水   7~8カップ
煮干    20g(7~8本)
みそ     1/3カップ

<作り方>
1. 煮干だしをとる。鍋に水・煮干を入れ火にかけ、沸騰したら中火~弱火にし、よく煮出す。
 (煮干は頭とはらわたをとるとより味が出る)
2. 人参、大根はいちょう切り、白菜はざく切り、ごぼうはささがきにし水にさらす。さつま芋は角切りにし水にさらす。こんにゃくは茹でてうすい角切り、豆腐はさいの目切り、長葱は小口切りにする。
3. 鍋に油を入れ、ごぼう、人参、肉、大根、芋、こんにゃく、白菜の順に炒め①で煮る。
4. ③に豆腐、長葱を加え、溶いたみそを加え、ひと煮立ちさせる。
※ みそは塩分が違うので味をみながら加える。

 「12月保育園給食だより」より抜粋」

 

 

今年度も師走の月を迎え何かと気ぜわしく、食事作りにかける時間も多くとれませんね。でも寒さも一段と増し、風邪もひきやすい時期です。楽しいクリスマスやお正月を元気で迎えるためにも、旬の冬野菜をとりいれたバランスのよい食事を心がけましょう。

<忙しい時の食事>
 鍋物・・・あとで食べられるように細かく切った出し昆布でだしをとり、肉や魚介類、豆腐、
             野菜を一緒 に煮るので、それぞれの旨味も出ておいしく、簡単でバランスよく、
            身体も温まり、冬のおたすけメニュー№1 味付けを塩、しょうゆ、みそ、ケチャップ
            と変化をもたせたり、具材の組み合わせを変えれば何通りにもなります。
            おとなは唐辛子やゆず胡椒で味にアクセントをつけてみましょう。
 ポトフ・・・人参、じゃが芋、大根、玉葱などの野菜や芋類を大きく切り、ウィンナーも加え、
              スープでことこと煮れば、小さい子どもにも食べやすいでしょう。おとなは
              粒マスタードを添えるとよいでしょう。
 実だくさんの汁物・・・人参、ごぼう、大根、こんにゃく、肉、芋、豆腐を入れたしょうゆ味の
              けんちん汁、みそ味の豚汁などの和風の汁や、肉、野菜、芋をたくさん入れた
              シチュー・野菜スープなどの洋風の汁を作り置きしましょう。
 丼もの・・・親子丼、中華丼など肉や魚の蛋白質、野菜も入れることができ、子どもも
              食べやすいメニューです。"また同じ"といわれないよう、味や食材を変え、
              盛付けにも工夫してみましょう。
 常備菜・・・きんぴら(ごぼうやれんこんと人参)、炒め煮(ひじきや切干大根と人参と油揚げ)
              は作り置きができ、あと一品欲しいなという時に役に立ちます。

 「12月保育園給食だより」より抜粋

 木の葉が赤や黄色に色づき、朝晩は冷え込む季節になりましたね。この時期は、一日の気温の変化が激しいため、体調をくずしやすい時です。旬の食材をおいしく料理してしっかり食べて元気に過ごしましょう。


かむことの大切さ~よくかむとどうして良いの?
<むし歯予防になります>
食べ物を食べると、口の中は酸性に傾き、むし歯になりやすい環境になります。よくかんで食べると、だ液がたくさん出て、口の中を中性に戻す働きなどがあるため、むし歯予防に役立ちます。また、だ液には消化を助ける成分があり、食べ物と混ざり合うため、胃への負担が軽減されます。
<きれいな歯並びになります>
あごが発達し、歯並びがよくなります。
<脳の働きが活発になります>
よくかむことは、あごの筋肉をよく動かすため、そのまわりの血管や神経が刺激されて、脳の働きが活発になり記憶力や集中力なども高まるといわれています。
<肥満の予防になります>
食べもののおいしさを感じ、しっかりかむことで脳にある満腹中枢が刺激され、満腹感が得られ食べすぎを防ぎます。

                                    

<材 料>大人4人分
大豆       1/2カップ
(水煮大豆の場合は1と1/2カップ)
豚うす切り肉   50g
ベーコン     2枚
玉葱       1/2個
人参       4㎝
バター       大さじ2
水(大豆の煮汁) 3/4カップ
砂糖       小さじ1/3
塩        少々
ケチャップ    大さじ1と1/2

<作り方>
① 大豆は一晩水につけておく。
② ①をたっぷりのお湯で軟らかくなるまでゆでる。(煮汁はとっておく)
※圧力鍋の場合は加熱5分蒸らし10分
③ 玉葱はうす切り、人参はいちょう切り、ベーコンはせん切り、豚肉は1㎝位の幅に切る。
④ 厚手の鍋にバターを溶かし、ベーコン、玉葱、豚肉、人参の順に炒め、②と水(大豆の煮汁)と調味料を加え煮含める。

※水煮大豆を使うと便利です。

                                  「11月保育園給食だより」より抜粋」


 

秋は、穀物、くだもの、芋、野菜など種類も豊富で味もおいしい季節です。秋から冬にかけては、体を温め抵抗力を高めていく根菜や、柔らかい葉物野菜がたくさん出回ります。旬の食品を使った食事をしっかり食べて、元気のエネルギー源にしましょう。

☆子どもの食べる意欲を育てよう☆
時間を決めよう
 1日3回の食事と1~2回のおやつの時間を決めましょう。
 おやつが多くなると食事が食べられなくなります。

食欲はキッチンから
台所から聞こえてくる包丁の音、料理の匂いは食欲をそそり、食べ物への興味につながります。

楽しい食卓を心がけましょう
「食べなさい」などというのではなく、「おいしいね」と共感し、子どもの食欲を大切に育てましょう。おなかの満足感プラス心の満足感は、親子の絆を高めます。

体を動かす遊びをしよう
思いっきり体を動かして遊んだ後はお腹がすき、食欲がわいてきます。心地よい空腹感は、食べ物のおいしさを倍増させます。
                                  「10月保育園給食だより」から抜粋