保健所より: 2010年2月

インフルエンザの発症は増加しています。報告の約95%は20歳未満で0-9歳に限ると約80%となっています。また全体の5%は40-70歳代となっており、少数ですが大人への感染についても注意が必要です。
なお、一部の医療機関からはB型が検出されており、B型インフルエンザと新型インフルエンザの双方が流行しているものと思われます。
その他の感染症では、感染性胃腸炎が増加し、この時期としては例年の2倍程度の報告となっています。区内の施設などでも集団発生の報告がありますので十分に注意する必要があります。

インフルエンザの発症は若干上昇しました。報告の約95%は20歳未満で0-9歳に限ると
約80%となっています。一方、20歳以上の感染も引き続き報告があり、全体の5%と
数は少ないですが大人への感染についても注意が必要です。
その他の感染症では感染性胃腸炎が、前週よりも減少しましたが、この時期にしては
依然報告が多くなっています。

 

インフルエンザの報告は前週より減少し、その約80%は20歳未満となっています。
一方、20歳以上の大人の方への感染も引き続き報告がありますので、注意が必要です。
その他の感染症では感染性胃腸炎がこの時期にしては報告が多くなっています。
同様に、RSウイルス感染症も多く注意が必要です。
その他の感染症はほぼ例年並みで推移しています。

インフルエンザは若干報告が増えました。80%は20歳未満ですが、20歳以上の発症も見られ、大人への感染も引き続き拡大していることをうかがわせます。このため、お子さんばかりではなく大人の感染についても注意が必要です。
その他の感染症のうち、感染性胃腸炎、およびRSウイルス感染症がこの時期としては報告が多くなっているほか、水痘も増加しており注意が必要です。