[ 保健所より ]カテゴリの最近のお知らせ

インフルエンザの発症は増加しています。報告の約95%は20歳未満で0-9歳に限ると約80%となっています。また全体の5%は40-70歳代となっており、少数ですが大人への感染についても注意が必要です。
なお、一部の医療機関からはB型が検出されており、B型インフルエンザと新型インフルエンザの双方が流行しているものと思われます。
その他の感染症では、感染性胃腸炎が増加し、この時期としては例年の2倍程度の報告となっています。区内の施設などでも集団発生の報告がありますので十分に注意する必要があります。

インフルエンザの発症は若干上昇しました。報告の約95%は20歳未満で0-9歳に限ると
約80%となっています。一方、20歳以上の感染も引き続き報告があり、全体の5%と
数は少ないですが大人への感染についても注意が必要です。
その他の感染症では感染性胃腸炎が、前週よりも減少しましたが、この時期にしては
依然報告が多くなっています。

 

インフルエンザの報告は前週より減少し、その約80%は20歳未満となっています。
一方、20歳以上の大人の方への感染も引き続き報告がありますので、注意が必要です。
その他の感染症では感染性胃腸炎がこの時期にしては報告が多くなっています。
同様に、RSウイルス感染症も多く注意が必要です。
その他の感染症はほぼ例年並みで推移しています。

インフルエンザは若干報告が増えました。80%は20歳未満ですが、20歳以上の発症も見られ、大人への感染も引き続き拡大していることをうかがわせます。このため、お子さんばかりではなく大人の感染についても注意が必要です。
その他の感染症のうち、感染性胃腸炎、およびRSウイルス感染症がこの時期としては報告が多くなっているほか、水痘も増加しており注意が必要です。

インフルエンザは若干報告が増えました。
80%は20歳未満であり、少数ながら学級閉鎖もあることから学校が始まった影響があると思われます。一方、20歳以上の発症も見られ、大人への感染も引き続き拡大していることをうかがわせます。このため、お子さんばかりではなく大人の感染についても注意が必要です。
1月18日(月)からは、優先接種対象者以外の方への新型インフルエンザワクチンの接種も
始まっております。接種方法や費用等の詳細は区のホームページをご覧ください。
その他の感染症のうち、咽頭結膜熱の報告がやや多くなっています。
感染性胃腸炎は平年より低いレベルで推移していますが、約90%が10歳未満のお子さんです。

インフルエンザの報告数は減少しています。一方、これまで若年者の報告が多く見られましたが、約56%が20歳以上となり成人への感染が拡大していることをうかがわせます。また、今後は季節性インフルエンザの流行期に入ることもあり、新型インフルエンザの流行状況については集団感染の状況等を加味しながら総合的に判断する必要があると思われます。なお、1月19日現在、学級閉鎖や登園自粛等の対応をしている区立小・中学校、区立保育園・幼稚園はありません。 1月18日(月)からは、優先接種対象者以外の方への新型インフルエンザワクチンの接種も始まっております。接種方法や費用等の詳細は区のホームページをご覧ください。その他の感染症のうち、感染性胃腸炎は平年より低いレベルで推移していますが、約75%が10歳未満のお子さんです。
インフルエンザの報告数は減少しており、発症者の3分の2は10歳以上となっています。なお、1月12日現在、学級閉鎖や登園自粛等の対応をしている区立小・中学校、区立保育園・幼稚園はありません。 1月9日(土)からは、中学生・高校生に相当する年齢の方への新型インフルエンザワクチンの接種が始まっております。接種方法や費用等の詳細は区のホームページをご覧ください。その他の感染症のうち、増加傾向にあった感染性胃腸炎は減少しましたが、約70%が10歳未満のお子さんです。

新型インフルエンザの報告数は減少していますが、発症者の多くはこれまで同様10歳未満となっています。
なお、1月5日現在、学級閉鎖や登園自粛等の対応をしている区立小・中学校、区立保育園・幼稚園はありません。
1月9日(土)からは、中学生・高校生に相当する年齢の方への新型インフルエンザワクチンの接種が始まります。接種方法や費用等の詳細は区のホームページをご覧ください。
その他の感染症のうち、感染性胃腸炎が例年よりも少ないものの増加傾向にあります。

 

新型インフルエンザの発症数は、先週とほぼ同様に推移しています。初めて70代の報告がありましたが約90%は20歳未満であり、年齢層が拡大する傾向はありません。
12月19日(土)からは、0歳児の保護者や小学4~6年生に相当する年齢のお子さん等への新型インフルエンザワクチンの接種が始まっております。接種方法や費用等の詳細は区のホームページでご確認ください。また集団接種のお知らせはこちらをご覧ください
その他の感染症では、先週増加の見られた水痘は報告がありませんでした。感染性胃腸炎は例年よりも少ないものの増加しており、その約70%が10歳未満のお子さんです。

新型インフルエンザの発症数は、引き続き増減を繰り返しながらも減少しているようです。約90%は20歳未満であることには変わりがありませんが、40歳以上の報告もあり、年齢層が拡大している可能性もあります。今後は中高年を含む成人への感染拡大にも十分な注意が必要です。また12月19日(土)からは、0歳児の保護者や小学4~6年生に相当する年齢のお子さんへの新型インフルエンザワクチンの接種が始まります。接種方法や費用等の詳細はでご確認区のホームページください。その他の感染症では、水痘の発症に例年にない増加が見られました。荏原地区にある医療機関のみからの報告ですので、地域で集団感染があった可能性があります。