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新型インフルエンザの発症は、本年1月の季節性インフルエンザのピークにほぼ匹敵するレベルとなっています。
これまでと同様、20歳未満の発症が90%であり、特に小学校高学年~中学校での流行を反映しているものと思われます。30代、60代の報告もあり、一部で成人への感染があることを伺わせます。今後も流行が続くと考えられますので引き続き十分な注意が必要です。
今後も感染拡大防止のため、感染状況に応じ必要な対応をしてまいりますので、国や東京都、品川区から発表される正確な情報に基づき、冷静な対応をお願いします。
なお、夏型感染症はほぼ終息し、その他の感染症もインフルエンザを除き、軒並み平年よりも低いレベルで推移しています。
新型インフルエンザの発症は大きく増加し、季節性インフルエンザ発生のピーク時(通常では1月、2月頃)と同レベルまで流行が拡大しています。
また、年齢別では感染者の約90%が20歳未満であり、特に小学校高学年~中学校での流行を反映しているものと思われます。
また30代、60代の報告もあり、家族内感染なども疑われます。
今後も感染拡大防止のため、感染状況に応じ必要な対応をしてまいりますので、国や東京都、品川区から発表される正確な情報に基づき、冷静な対応をお願いします。
なお、手足口病やヘルパンギーナといった夏場に多く見られる感染症はほぼ終息し、感染性胃腸炎などの秋口から増加する感染症はむしろ例年よりも低い水準で推移しています。

インフルエンザは注意報レベルを越え、これまで以上に注意が必要です。発症者の約90%は20歳未満ですが、10歳未満も多いことは変わりありません。小~中学校を中心に地域での流行は続いていますので引き続き注意が必要です。
また、集団感染発生に伴い、一部の区立学校・保育園等で、学級閉鎖、登園自粛となっています。
今後も感染拡大防止のため、感染状況に応じ必要な対応をしてまいりますので、国や東京都、品川区から発表される正確な情報に基づき、冷静な対応をお願いします。
なお、手足口病、ヘルパンギーナ、伝染性紅斑、流行性耳下腺炎といったその他の感染症は例年よりも下回っています。

新型インフルエンザは20歳未満を中心に発症しており、中でも10代前半が多いことに変わりありません。小学校~高校を中心に地域での流行は続いていますので引き続き注意が必要です。
また、集団感染発生に伴い、一部の区立学校・保育園等で、学級閉鎖、登園自粛となっています。
なお区役所・地域センター・図書館などの公共施設は通常通り開館しています。
今後も感染拡大防止のため、感染状況に応じ必要な対応をしてまいりますので、国や東京都、品川区から発表される正確な情報に基づき、冷静な対応をお願いします。

新型インフルエンザは20歳未満を中心に発症しており、中でも10代前半が多いことに変わりありません。流行は続いていますので引き続き注意が必要です。

また、集団感染発生に伴い、一部の区立学校・保育園等で、学級閉鎖、登園自粛となっています。

今後も感染拡大防止のため、感染状況に応じ必要な対応をしてまいりますので、国や東京都、品川区から発表される正確な情報に基づき、冷静な対応をお願いします。

新型インフルエンザの集団感染発生に伴い、一部の区立学校・保育園等で、学級閉鎖や登園自粛となっています。
なお、区役所・地域センター・図書館などの公共施設は通常通り開館しております。
今後も感染拡大防止のため、感染状況に応じ必要な対応をしてまいりますので、国や東京都、品川区から発表される正確な情報に基づき、冷静な対応をお願いします。

インフルエンザは、増加傾向にあり、そのほとんどが新型インフルエン
ザと推定されます。年齢では、10代が最も多く次いで1~9才に多く発症しています。
また、手足口病は増加傾向、ヘルパンギーナは減少傾向、水痘は例年並みの状況です。
(この情報は、品川区内小児科6ヶ所、インフルエンザについ
ては9ヶ所の医療機関の協力により集計したものです)