インフルエンザの報告は、半数以上がB型インフルエンザとなっています。年齢別では約93%が20歳未満と子どもに多い傾向にありますが、B型インフルエンザは子ども、A型インフルエンザ(ほとんどが新型インフルエンザと推測されます)は大人に多い傾向があります。
感染性胃腸炎は、これまでと同様この時期としては例年の2倍程度の報告となっています。区内の施設などでも引き続き集団発生の報告がありますので十分な注意が必要です。
その他の感染症では、流行性耳下腺炎も例年に比べて発生が多く、今後の動向に注意が必要です。
