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2月の保育課から食育情報

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2月は1年の中で最も寒さの厳しい月です。
寒くなると体力も低下して、ビタミン不足で風邪などをひきやすくなります。
風邪をひかないようにするためには、しっかり体の芯から温まる食事をとり、
ぐっすり眠ることが大切です。
栄養をしっかり体に取り入れるために、生活リズムを整え、
風邪の菌をよせつけない丈夫な体を作りましょう。

・・・風邪をひかない食事・・・

たんぱく質をしっかりとる    ビタミンA・Cを十分にとる       脂肪をとる

 血や肉をつくり、脂肪を      Aは、のどの粘膜を丈夫に      油は少しでもカロリーを
 燃えやすくして、体を       にして、風邪をひきにくくする。    たくさん出すので、体が
   あたためます。         Cは、寒さに対する抵抗力を     あたたまります。
                     強くする働きがあります。  


根菜類は体を温めます。きゅうり・トマトなどは体を冷やしてしまいます。
体が温まると、血液が十分に流れて内臓の働きもよくなります。
体の芯に力が湧いてくれば、自然治癒力が働きはじめます。

 

「2月保育園給食だより」より抜粋」