インフルエンザの報告数は減少しています。一方、これまで若年者の報告が多く見られましたが、約56%が20歳以上となり成人への感染が拡大していることをうかがわせます。また、今後は季節性インフルエンザの流行期に入ることもあり、新型インフルエンザの流行状況については集団感染の状況等を加味しながら総合的に判断する必要があると思われます。なお、1月19日現在、学級閉鎖や登園自粛等の対応をしている区立小・中学校、区立保育園・幼稚園はありません。 1月18日(月)からは、優先接種対象者以外の方への新型インフルエンザワクチンの接種も始まっております。接種方法や費用等の詳細は区のホームページをご覧ください。その他の感染症のうち、感染性胃腸炎は平年より低いレベルで推移していますが、約75%が10歳未満のお子さんです。
