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保育課から食育情報

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今年度も師走の月を迎え何かと気ぜわしく、食事作りにかける時間も多くとれませんね。でも寒さも一段と増し、風邪もひきやすい時期です。楽しいクリスマスやお正月を元気で迎えるためにも、旬の冬野菜をとりいれたバランスのよい食事を心がけましょう。

<忙しい時の食事>
 鍋物・・・あとで食べられるように細かく切った出し昆布でだしをとり、肉や魚介類、豆腐、
             野菜を一緒 に煮るので、それぞれの旨味も出ておいしく、簡単でバランスよく、
            身体も温まり、冬のおたすけメニュー№1 味付けを塩、しょうゆ、みそ、ケチャップ
            と変化をもたせたり、具材の組み合わせを変えれば何通りにもなります。
            おとなは唐辛子やゆず胡椒で味にアクセントをつけてみましょう。
 ポトフ・・・人参、じゃが芋、大根、玉葱などの野菜や芋類を大きく切り、ウィンナーも加え、
              スープでことこと煮れば、小さい子どもにも食べやすいでしょう。おとなは
              粒マスタードを添えるとよいでしょう。
 実だくさんの汁物・・・人参、ごぼう、大根、こんにゃく、肉、芋、豆腐を入れたしょうゆ味の
              けんちん汁、みそ味の豚汁などの和風の汁や、肉、野菜、芋をたくさん入れた
              シチュー・野菜スープなどの洋風の汁を作り置きしましょう。
 丼もの・・・親子丼、中華丼など肉や魚の蛋白質、野菜も入れることができ、子どもも
              食べやすいメニューです。"また同じ"といわれないよう、味や食材を変え、
              盛付けにも工夫してみましょう。
 常備菜・・・きんぴら(ごぼうやれんこんと人参)、炒め煮(ひじきや切干大根と人参と油揚げ)
              は作り置きができ、あと一品欲しいなという時に役に立ちます。

 「12月保育園給食だより」より抜粋