2009年8月

インフルエンザは、増加傾向にあり、そのほとんどが新型インフルエン
ザと推定されます。年齢では、10代が最も多く次いで1~9才に多く発症しています。
また、手足口病は増加傾向、ヘルパンギーナは減少傾向、水痘は例年並みの状況です。
(この情報は、品川区内小児科6ヶ所、インフルエンザについ
ては9ヶ所の医療機関の協力により集計したものです)

応急診療所

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【品川区保健所】感染症のお知らせ(8月第1週集計分)
インフルエンザは、ほぼ全年齢層で発生しており、そのうち20歳未満の発症が全体の約73%を占めています。
また、手足口病やヘルパンギーナの発症数が増加傾向にあります。ピークが後にずれる可能性もあり、今後も注意が必要です。
 (この情報は、品川区内小児科6ヶ所、インフルエンザについては9ヶ所の医療機関の協力により集計したものです)

8月 給食だより                                                                   品川区立保育園

太陽の光がまぶしい真夏の暑い日が続いています。冷たい飲み物が美味しく感じられ、つい飲みすぎてしまいがちですがちょっと待ってください。私たちの体の65~70%は水分です。この水分は汗をかいて体温調節をしたり、血液や細胞に重要な働きをしています。ですから大量に汗をかく夏場は適度な水分補給をしないと熱中症などを引き起こし、命に危険が及ぶことがあります。水分補給は大事ですが飲み方には注意しましょう。

上手に水分補給しましょう

★食事からも水分がとれます。
   水分は汁物をはじめ、ごはんやおかずにも含まれているので食事からもかなりの量を
   とることができます。特に汗をかいた時はみそ汁やスープ類などの汁物からミネラル
   補給もしましょう。
★麦茶、ほうじ茶、牛乳など甘くない飲み物を冷蔵庫に常備しておきましょう。
   ※糖分の多い飲料の飲みすぎは糖尿病などの生活習慣病を招くことになりますので
    注意が必要です。
★ペットボトル入りや缶入りの清涼飲料水には糖分が多く含まれています。
   そのままがぶ飲みせずコップに取り分けて少量飲むようにしましょう。
  ※清涼飲料水―常温と冷蔵庫で冷やしたものを飲み比べると常温のままの方が
   甘く感じられす。冷やし過ぎは思ったより多くの糖分摂取につながりますので気をつけましょう。
★外出時には水や麦茶などを入れた水筒を持参しましょう。    
    "夏がしゅんのかぼちゃのメニューから"

《スィートパンプキン》
   かぼちゃ 1/2個    1.かぼちゃは皮をむいて切り、蒸して
   さとう  大さじ3~4      マッシュする。(レンジでもできます)
   バター  大さじ2強      2.①にさとう、バターを加え火にかけな
   (牛乳  大さじ1~2)    がら練り、生クリーム、水でもどした
   生クリーム 70g      レーズンを加え練る。固い場合は牛乳
     レーズン 大さじ2弱        を加える。
   卵(塗り卵) 少々    3.②を舟形に型作りし、オーブン皿に並
                   べ、溶き卵を塗り、180℃のオーブンか
                                         オーブントースターで10分位焼く。
  

※かぼちゃをさつま芋にすると    
  《スィートポテト》になります。

応急診療所

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